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2014年10月

2014年10月24日 (金)

「高齢者の地域におけるリハビリテーションの新たな在り方検討会」について

現在、厚生労働省老健局にて平成16年1月に「高齢者リハビリテーション研究会」で示された
高齢者リハビリテーションの基本的考え方について、その後の検討・次期介護報酬改定に向けて、
「高齢者の地域におけるリハビリテーションの新たな在り方検討会」が9月より始まりました。

その具体的な同報告書の記載事項の中に「身体機能」に偏ったリハビリテーションが実施され
「活動」「参加」などの生活機能全般を向上させるためのバランスの取れたリハビリテーションが
依然として徹底できていないのではないかとの課題が示されています。

作業療法士は「活動」「参加」に対して積極的にアプローチが行える専門職であり、
各作業療法士は所属する関係各所においてその専門性をアピールしていく必要があると考えます。

以下のURLで公開資料を確認することができます。
http://www.mhlw.go.jp/stf/shingi/other-rouken.html?tid=216570

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